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2011年4月9日土曜日

ラブリー家のLovely Garden ♥

ある晴天の日の午後に、ラブリーさん家のお庭チェックに行ってきました♪


まるで、Tea Roomの様な・・・小さな公園の様な・・・素敵な素敵なこれぞ!!ラブリーなお庭。手入れがとても大変そうですが、赤・青・黄色とたくさんのお花が咲き乱れ、うっとりと見とれる事、数分・・・


庭の奥の方には、小川まで流れちゃっててびっくり仰天。なんだか宮崎駿の世界に来たみたいでした♥


今日の訪問目的は、ラブリーなお庭チェックと、フラワーアレンジメントごっこ♪
早速、フラワーアレンジメントに使えそうなお花や枝をちょきちょきして、フラワーアレンジメントごっこの始まり始まり~~


フラワーアレンジメントを習っていたラブリーさんに教えてもらいながら、どんな色を使って、どんなデザインに仕上げていくか・・・試行錯誤を練り・・・完成した素敵なアレンジメントを想像し・・・なんてしていたら、楽しくなっちゃって、無我夢中♪(楽しい事だと、時間も忘れ、周りも見えなくなっちゃう私です。)


オアシスという水を含ませた硬いスポンジにお花を挿していくのですが、生け花と同じで、バランスや角度、色の配合がとっても重要です。


1時間強くらい没頭していたでしょうか・・・??完成しましたよ♪こちらは、ラブリーさんの作品。ピンクで統一されててかわいいですね♪


こちらが私の作品。初心者にしては上出来かな??もっと、長細くしたかったのですが、その場合は長細いオアシスを使うようです。今回は丸型だったので、丸く仕上げるのが主流だそう・・・


同じお花や枝から、好きな色や花を選んで作った二人の作品。仕上がりは全く違くて、個性や好みがでて、おもしろいですね。何かを作るってやっぱり楽しい!!!


おまけの、ラブリー家のお皿コレクション!!!!イギリスって感じがもろにして、とってもとってもかわいい!!そして美しい!!!


ラブリー家のお庭に比べると、とってもミニサイズな我が家のお庭ですが、少しずつ、お花も咲き始めて、天気が良くて気持ちいいので、ソーセージ焼いて、野菜焼いて、おにぎり作って簡単ガーデンピクニック。その後、ござの上でお昼寝~~最高~~!!!

2011年3月4日金曜日

お花屋さんの季節到来♪

まだまだ寒さが残る、ここマンチェスターですが、だいぶ日も長くなり、イースターの象徴・・・ラッパ水仙もお店で売り始めたり、庭や道路に咲き乱れる様になりましたね。確実に春はすぐそこ♪♪いつものごとく、私の散歩コースのGooseGreenGardenのお花屋さん。


やっぱりかわいい♥ぬかりなくかわいい♥なぜか・・・カエル。多分、5月から6月用かしら??


そして、この季節のメインイベント、イースターのひよこちゃんにたまごに、ウサギさん。ちなみに、日本ではお祝いしませんが、イギリスをはじめ、ヨーロッパでは、イースターはクリスマスの次に重要なビックイベント!!


皆さん、イースターとは何か?ご存知ですか??
イエス・キリストの復活際です。この復活祭に欠かせない物が、イースターエッグ(たまご)とうさぎ。エッグは元々ヒナが卵から生まれる事をイエスが墓から出て復活した事に結び付けたもの、および、冬が終わり、草木に再び生命がやどる喜びを表したものです。



復活祭には、殻に鮮やかな装飾を施したり、美しい包装をした茹で卵を出す習慣があります。家庭によっては、庭や家の中のあちこちに、これらの卵を隠して、子供たちに探させるという楽しそうなイベントも!!最近では、卵の形のチョコレートを使う場合もありますよ。


ウサギは、多産なので生命の象徴であり、又、跳ねまわる様子が生命の躍動を表していると言われています。


学校ももちろん長期休みになります。長いとこでは1カ月も!!日本のゴールデンウィークと一緒で、むしろもっと長い休みなので、長期旅行や、遠い親戚を訪れるなんて家族も多いです。
ちなみに、うちの主人もイースターは、友達とスコットランドへ旅行・・・(私もどこかへ行っちゃいたい・・・)


イースターの食事は・・・と言うと、まずは殻付きの茹で卵。復活の象徴です。お次は、十字が刻まれたホットクロスパン。オーブンで焼いて、バターをたっぷり塗って食べます。それにスモークサーモン。


ちょうど、ラムが美味しいシーズンですので、ローストラムもお勧めですよ。
そして、イースターのお花と言えば、ラッパ水仙♪道行く人、ラッパ水仙を持っている。家の窓越しには、必ずラッパ水仙が飾られている。お花屋さんも大忙しです。


もう1つ、春と言えば・・・チューリップですね。先日の生け花教室でも、チューリップを生けました。


我が家に帰って、先ほど衝動買いしてしまった、カエル君と共に・・・かわいいピンクのチューリップと白いバラです。
ちょうど明日から、ロンドン友達がようやく重い腰を上げてマンチェに遊びに来てくれるので、御もてなしのお花にちょうどいいかしら??

2011年1月8日土曜日

生け花教室

今日は、始めての生け花教室です。前回のブログでも紹介した同じ名前の先生の教室で・・・





草月流の、立真型を学びました。もちろんこの私、生け花の事なんて何もしならいど素人・・・・
大丈夫かなぁ~~と不安の中、とても親切に優しく教えていただきました。






最初は、こんな感じ・・・・このお水は透き通っている事、必然だそうです。(濁っていると、いくら綺麗にお花えお生けても、見た目が台無しだから・・・)





生け花の形は、高さ・幅・奥行きで成り立っていて、これを主枝と呼ぶそうです。一番長くて大事な役割をする主枝が、真。次に長いのが、副。短くても生け花にかかせないのが控です。皆さん、写真でどれがどの役目を果たしているかお分かりでしょうか??





初心者なりに、完成した初生け花です。どうですか??なかなかバランスとれてるでしょう??(先生が、たくさん手直ししてくれたのですが・・・・)これはゆりのお花です。花が咲くともっと綺麗だと思います。





家に帰って、もう1度生けてみました。先生がバラもくださったので、バラも加えてみました。
今日、初めての生け花教室。お花って演出1つでこんなにも変わるのかと驚き!!!イギリスに住み始めて、綺麗なお花がそこらじゅうで咲き乱れているのを見て、お花が大好きになりましたが、これからますます好きになりそう!!母側のおばあちゃんもお花が大好きで、昔は毎年菊を育てて、コンクールで賞を取っていました。もうちょっと上手になったら、おばあちゃんの家で菊を生けよう!!なんて決心した私なのでした。






ところで、クリスマスから年始にかけて、こんなにもたくさんのカードが届きました。雪の影響でだいぶ届くのが遅れていますが、皆さん本当にありがとう!!!日本からの(もちろんマンチェスターやロンドンからも!!)カードや手紙が私の元気の源になります♪♪





2011年1月7日金曜日

同じ名前のアーティスト!!!

マンチェでも、同じ名前のお友達ができちゃいました~~!!!!あっっ、お友達と言うのも失礼!!大先生??アーティストの方です♥♥



かわいいネイリストのお友達の紹介で、アトリエ兼、お店(お花屋さんです♪)訪問。前々から、お洒落なパブやレストランで彼女の絵を見掛けた事があり、しかも同じ名前というのも知っててすごく興味があったのです。偶然にも、ネイリストのお友達のお友達という事が発覚!!!!これは、偶然ではなく、必然な出会いだ!!とおおげさに思い込み、早速訪問!!

思い描いてた通りの、かわいいかわいいお店。忙しいのに、すごく優しく、親切に対応してくださって、もう胸いっぱい!!プラス興味深々!!質問攻めな私・・・・・

途中、出来上がったお花をお客さんに自ら届けに行くというので、私とネイリストちゃんは、お店で留守番・・・・・しばらくたってお花を持って戻ってきました・・・何事??どうやら、わざわざ届けに行ったのに、相手がいなかったらしい!!!笑いながら言う先生。すごい!!この余裕・・・・私だったら絶対イライラするとこなのに・・・(外はマイナスの世界)。こんなおおらかな心の持ち主になりたい・・・

で、結局、この素敵な花束は、店内で待機です。アトリエも見せてくれると言うので、中へ・・・・・・

このアトリエは、フィリップさんという画家と共同で使っているらしい・・・それにしても、目を見張る作品の数々・・・瞬きするのも忘れるくらいに見入る私・・・・・

フィリップさんは、この技術を見いだすまでに、何十年という時間を費やしたんだとか・・・・

あいにく、holiday中のフィリップさんには、お目にかかる事ができませんでしたが、うんうん・・・・良く見るこの絵・・・私の住んでるAltrinchamのギャラリーでも見かけたわ・・・・・

その絵がここで書かれているんだと思うと、なんだか感動した。

ふと、昔の写真を発見!!このお方!あのかの有名なマッチ棒のように細長い人間を描いた独特の作風で知られる英画家L.S.ローリー(Laurence Stephen Lowry)だったのです。母と姉がマンチェスターに遊びに来た時にしかLowryミュージアムには行っていませんが、マンチェスターに住んでる方は誰もが知ってる有名画家!!ローリーは1887年、マンチェスター(Manchester)生まれ。イングランド北部の工業都市における人々の生活を想起させる作品を数多く残し、1976年に亡くなりましたが、絵によっては、およそ2億円の価値があるそうです。サッカー好きだったらしく、Manchester City VS Sheffield United 1938 という作品も描いていて、こちらも価値は2億円!さすがマンキュニアン(笑)
フィリップさんは小さい頃、このローリーから絵を習っていたそうです!もう、おったまげるしかありませんでした・・・・

話はそれてしまいましたが、運命の出会いをしたこの同じ名前の大先生に、生け花を習う事にしたのです!!
日本で、生け花を習っていたんですって・・・・だからこんなに上手にフラワーアレンジメントが出来るんですね!納得納得!こんなにかわいくお花が変身しちゃうなんて、お花も幸せですね♥♥
又、生け花教室については、詳しく書かせてもらいますね。

2010年12月20日月曜日

お花屋さん?雑貨屋さん?

昨夜のマンチェスターの気温!なんと、-11℃でした。うぎゃ~~~!!最近、口癖の様になっていますが、寒いというよりは痛くて、
毎日が、寒さとの闘いです!!
でも、寒いからといって家に閉じこもるのは良くありませんし、少なくとも1日に1回は、太陽に当たらなければ(太陽が出ない日が多々ありますが・・・)と、街散策をしている時に見つけたかわいいかわいいお花屋さん。




とても優しそうなオーナーのおばさまにお話を伺ったところ、もう30年もフラワーアレンジメントをやっていて、このお花屋さんは、開業して20年になるそう!!
普通にバケツに生けてあるお花達が、おばさまの手にかかると、それはそれは素敵な花束になってしまうのだから、見とれてしまいます。
でも、開業してすぐの頃は、固定客も全然着かずに大変だったみたいです。
今では、ゴルフ場や、レストランにお花を生けにいったり、個人的に花束を贈りたいので・・・と頼まれたり。毎日大忙しだそうです。何事も継続は力なりですな!!




そんなかわいいお花屋さんですが、お花だけじゃなくて、これまた素敵な雑貨も売ってます。
この時期は、もちろんクリスマスのデコレーショングッズ!!
見てるだけで、楽しくってウキウキしちゃうような、クリスマスのデコレーショングッズ。
ドイツからわざわざ輸入した物もあるそうです。
やっぱり、イギリス人って飾り付けとか、色のバランスとかそーゆーセンスあるよなぁ~~と感心しました。
機会があれば是非是非立ち寄ってみてください。
優しくて、気さくなおばちゃまが、素敵な花束作ってくれますよ♪♪
(20ポンドから作ってくれます。)




Goose Green Flowers
3 Goose Green, Altrincham WA14 1DW, イギリス

+44 161 928 0539 ‎




Chitika